米国の人気映画「バットマン」の最新シリーズ「ダークナイト ライジング」の
監督やキャストによる来日キャンペーンが中止になった。
20日に米国コロラド州で起きた銃乱射事件を受けてのものだという。
事件は映画上映中に起き、元医学生の犯人は自らを
映画の悪役だとしているとのことで、いくら国外でのキャンペーンとはいえ、
中止が妥当と判断したのだろう。
こうした事件は米国では数年に1度は起きている印象がある。
その度に銃社会の問題が指摘されるが、一向に変わる気配はない。
「自衛」の意識が根強くあるからだろうか。
このあたりは日本人にはよくわからないところでもあるが、
もし現代の日本の家庭に、日本刀が置かれ、
時々刃傷沙汰が起きていたら、世界はどのように見るだろうか。
「野蛮な国」と見るのではないだろうか。
幸運にもそうしたことはないわけで、
ある意味幸せな国に生きていると言えるだろう。
もちろん、おかしな人、事件はどこにでも起きるのだが。
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