先週半ばからの激しい雨の影響で、
福岡・大分・熊本3県などで大きな被害が出ている。
14日までの死者・行方不明者も合わせて30人にも上っている。
何しろ7月の平均雨量の1.5倍近い雨が
わずか数日の間に降ったため、多くの河川が氾濫し、
被害を広める結果になっている。
ところで、こうした自然災害は年に数回必ずどこかで発生しているが、
不思議と大都市の中心部では起きていないような気がする。
確かに、大雨により地下に水が浸水したということもあるが、
多くの死者・行方不明者が出るまでの被害はあまり記憶がない。
古くから自然災害の起こりにくいところに都市ができ、
人が集まっているのだろうか。
それともただの偶然か、思い過ごしだろうか。
いずれにしても九州地方の被害がこれ以上広まらないことを願いたい。
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