5日、厚生労働省から2012年の合計特殊出生率などが発表された。
昨年の出生率は、前年を0.02ポイント上回る1.41となり、16年振りに1.4台になったという。
しかし、実際の出生数は前年より1万3705人減少し、103万7101人となり、
過去最低だった昨年をさらに更新するものとなった。
働く女性の子育て支援なくして出生率の向上はないと言われているが、
なかなか現実はそうなっていない部分が大きいのではないだろうか。
全体の話としては理解はできるものの、いざ自身の周囲で起きると、
やはり仕事上での不都合は起きてくるだろうし、これまでと異なる状況に
周囲も戸惑ってしまうことも少なくないはずだ。
それでも今後は今以上にそうしたことを受け入れる度量が必要なのだろう。
ただ、それを当然の権利とばかり振りかざされると、嫌気がさしてしまうのも事実で
結局は普段の人間関係次第ということなのだろうかとも思う。
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