8日、陸上の日本選手権が行われた。
そのうち男子100メートルには4月に10秒01の日本歴代2位の記録を出し、
日本人初の9秒台が期待された高校生、桐生祥秀選手も出場したが、
残念ながら2位に終わり、記録も優勝した大学生の山県亮太選手が
10秒11という記録で、日本記録までには至らなかった。
やはりそんなに簡単に9秒台など出ないということなのだろう。
期待されれば、それなりのプレッシャーにもなるし、
それが逆に走りのリズムを狂わせてしまうのかもしれない。
しかし、いつの日か日本人にも100メートルを
9秒台で走る選手が現れるのだうか。
とても期待したいところだが、それでも世界では勝てないのだろうから、
競技の限界も少し感じてしまうのである。
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