2013年6月10日月曜日

テニス全仏OP、男子単はナダルが優勝

9日、テニスの全仏オープン男子シングルス決勝で、スペインのラファエル・ナダルが
同国のダビド・フェレールを破り、4年連続8回目の優勝を果たした。

4大大会の男子シングルスで、同一大会8勝は史上初だという。
ナダルはこの優勝で4大大会の勝利が12勝となったわけだが、このうち2/3は
全仏で上げた勝利となり、いかにクレーコート巧者かということがわかる。

テニスでは日本の錦織選手も活躍したが、
やはりトップレベルまではなかなかいけないようだ。

陸上にしてもそうだが、その差はどのようなところからきているのだろうかとも思う。
やはり練習環境や相手によるのだろうか。
そのあたりは海外に出ることによって、解消できそうな気もするが、
そう簡単なことでもないのだろうか。

それともやはり体格や体力の問題なのか。
とすると、その差を埋めることは難しいのかもしれない。
日本人選手の4大大会勝利、そんなシーンも見てみたいが、
ちょっと厳しいというのが現実なのだろうか。



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