2013年6月13日木曜日

世界最高齢の男性、亡くなる

12日、長寿世界一とギネス社に認定されていた木村次郎右衛門さんが
亡くなったと、地元の京都府京丹後市が発表した。木村さんは116歳だったという。

木村さんの生まれは1897年。明治30年になるわけで、
日露戦争が終わって2年後に生まれたことになる。
本当に遠い昔に生まれたという感じである。

しかし、人の寿命はわからないものである。
100歳を超えて、生きている人がいる一方、若くして亡くなる人もいる。
その差は一体何なのだろう。

そして、人は死に際に何を思うのだろうかとも考える。
いい人生だった、残念な人生だったなどいろいろ考えるのだろうか。

どのような最期を迎えるかわからないが、
せめてその時は、まんざら悪い人生でもなかったと思えるようにしたい。

また、向こうで懐かしい人に会えるのかもしれないと思って、
最期を迎えられたら良いのではと考えている。

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