13日、プロ野球セ・パ交流戦でソフトバンクが優勝を決めた。
ソフトバンクの優勝は2年振り4度目で、最多記録を更新したことになる。
もう今回で9回目となり、すっかり定着した感があるが、
不思議なのはほとんどの回でパ・リーグがセ・リーグより好成績を残していることだ。
これまで8回の勝ち越し、優勝も昨年の巨人以外はすべてパ・リーグだったと思う。
やはり両リーグが戦う日本シリーズではここまでの差はないと思うのだが、
なぜ、交流戦ではこれほどはっきりとした結果が出るのだろうか。
人気のセ、実力のパと言われた時代もあったが、今やそんなことはないと思うし、
巨人戦があるセ・リーグの方が注目度が高く、それにパ・リーグが
対抗意識を燃やすというのもあまり当てはまらないような気もしている。
不思議な交流戦も終わり、いよいよ通常のリーグ戦に戻るが、
やはり同じことは相変わらず野球中継はほとんど見ていないことだ。
セ・リーグは巨人と阪神が首位争いをしていることは知っているが、
パ・リーグはどこが首位だかも知らない。
しかし、こうしたことを考えると、パ・リーグは
まだセ・リーグよりもマイナーということなのかもしれない。
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