23日、投開票が行われた東京都議会議員選挙は、自民党が
候補者59人全員の当選を果たすなど、4年振りに第1党に返り咲いた。
また、自民党と与党を形成する公明党も候補者23人が全員当選した。
一方、前回第1党となった民主党は今回15議席に止まり、
共産党をも下回る第4党に落ち込む惨敗となった。
来月の参議院選挙を占う都議選と言われているが、
これで参議院選も自公圧勝、民主惨敗の傾向が続くのだろうか。
民主党が盛り返す機運がなく、さらに期待された日本維新の会の
つまづきもあり、こうした結果になるのだろうが、
やはり気になるのは投票率の低さである。
都議選が過去2番目の低さで43.5%というから、
参院選も結果が見えてくると、低い投票率になるような気がする。
どのような結果であれ、多くの人が投票した方が民意が反映されることになるので
良いと思うのだが、なかなか行動には表れないのが残念である。
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