27日、韓国の朴槿恵大統領が中国を訪問し、習近平国家主席との会談を行った。
日本との歴史や領土問題で関係が冷え込んでいる両国首脳による会談は
あたかも両国の日本外し、日本軽視の向きを感じさせるという見方もあるようだ。
しかし、長い歴史を見れば、日本と両国の関係よりも
中国と韓国の関係の方がより深く、あまりおかしな憶測はしない方が良いのではと思う。
両国にしてもいたずらに日本との関係悪化を
望んでいるわけではないだろうし、日本もまた然りである。
もちろん日本も主張すべきことは主張し、
その中で互いに実利を求めれば良いのだろう。
いろいろと騒ぎ立てることによって、より感情的になり、
関係が悪化することが一番良くないのではないだろうか。
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