17日、イギリス・北アイルランドで主要8ヵ国(G8)首脳会議(サミット)が開幕した。
G8も昔はG5やG7といった時代もあったと記憶している。
かつてはそれなりに世界に大きな影響を与えられていたような気がするが、
今はどうなのだろうか。何となく儀式になってしまっている感すらある。
最終日に出される共同声明にしても、当たり障りのないことが出され、
それについても取り立てて責任を持って遂行するというわけでもないようで
首脳が集まるということが最大の目的となってはいないだろうか。
もちろん、その必要性もなくはないと思うが、せっかくの機会なのだから
やはり何か成果というものが見えた方が良いはずである。
今や新興国の存在が大きくなり、G20なんて会議も開催される時代である。
大した成果がないようであれば、そろそろ止めてしまってもと思わないでもないが、
なかなかそうもいかないのだろう。
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