23日、昨年度の国民年金保険料の納付率が
59.0%だったことを厚生労働省が発表した。
一昨年度より0.4%改善し、7年振りに前年を上回ったものの
目標の60%には4年連続で届かなったそうだ。
かつては80%台だった納付率も年金不信や低所得により下がってきたというが、
なかなか今の時代、自ら納付する形では納付率は上がらないのではないだろうか。
しかし、未納ならばもらえないわけだから、それを納得の上での
未納であれば、仕方のないことなのかもしれない。
もちろん制度自体の維持を図るのであれば、未納が広まることは
由々しき問題なのだろうが、それにしても近い将来、もっと根本的な
制度の改革が求められてくるような気がする。
きっとどこかの年代が損をする形で。
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