15日、東京ディズニーランドが開業30周年を迎えた。
平日にもかかわらず、開園前から約1万5千人が行列していたという。
開業当初は、「東京にないのに、東京ディズニーランド」などと言われてもいたが、
今やその浦安も大人気の街になり、改めてディズニーランドのすごさを感じている。
毎週行くというファンもいる中で、この30年間で2回しか
訪れたことないのはかなり少ない方だと思う。
しかし、取り立てて行きたいと思わないのは、
夢の国というのがどうもなじめないからである。
確かに、客もキャストいう働く人も楽しそうにしているのはすばらしい。
ただ、皆それぞれ現実があるわけで、そうしたことを考えてしまうと
その夢の場も何となく白々しく感じてしまうのである。
もっと素直にその場を楽しめればいいのだろうが、これも性分なのだろう。
あと、園内にミッキーは何匹くらいいるのだろうか。
本来であれば1匹なのだろうが、広い園内いたるところにいないと客は楽しめない。
かなりたくさんのミッキーがいると思うのだが、するとどこかで
鉢合わせなんてことが起きないものかと、ちょっと心配してしまうのである。
0 件のコメント:
コメントを投稿