14日、フィギュアスケート女子の浅田真央選手が来季
2014年のシーズンをもって現役を引退することを表明した。
来年のソチオリンピックを最後の目標として、
あと約1年、トレーニングを続けるのだろう。
できればその時、トップとして有終の美を
飾ってほしいものだが、果たしてどうだろうか。
もうすでに競技レベルではピークを過ぎているとも思えなくもないし、
この時期の引退表明もどうなのだろうかという気がしないでもない。
最後と公表することで、自らの気持ちを奮い立たせるのだろうが、
逆に、競技への執着みたいなものが欠けてしまうのではとも考えてしまう。
もちろん一流選手だから、そうしたことはないと思うのだが、
それでも現在のトップ選手や若い選手の台頭を考えると、
なかなか最後に最高の輝きを放つことは大変なのではないかと思っている。
0 件のコメント:
コメントを投稿