16日、昨年10月時点の推計人口が総務省から発表され、65歳以上の
高齢者が3,079万人となり、初めて3,000万人を超えたことがわかった。
総人口に占める割合は24.1%で、これも過去最高となった。
団塊世代の1947年生まれが65歳を迎えることになったのが背景にあるようだ。
約4人に1人は高齢者という現実。別に年齢を重ねることが悪いわけではないと思うが、
やはり明るい事柄ではなく、これからどうなるのかという思いにも駆られる。
単純に、出生率の目標を例えば2.0に掲げ、「産めよ増やせよ」としても
今の時代、ことが進むとは到底考えられない。
しかし、やはり子どもの出生数が増えないと、人口はどうにもならない。
将来的な社会の衰退に歯止めをかける意味でも、これからもっと
子どもを産み、育てやすい社会、環境、そして意識を作っていく必要があるような気がする。
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