24日、全国の小学6年生と中学3年生を対象とした
全国学力テスト(国語と算数・数学)が行われた。
学力の低下が懸念されたことを受け、2007年から実施されたこのテスト。
民主党政権時代の3年間は全員ではなかったが、
今回は自民党政権に戻り、再び全員参加によるものとなった。
この結果は8月下旬に都道府県別の正答率などが発表されるようだが、
またどこの県の成績が良くて、どこが悪いという話になるのだろう。
しかし、大体いつも同じような傾向にあるのが不思議なところである。
悪い都道府県は何とか成績を上げようとすると思うのだが、
あまり順位に大きな変動は見られないような気がする。
ところで、こうした学力の差は何なのだろうか。指導方法か、それとも家庭環境なのか。
指導方法であれば何とかなりそうなものだが、
家庭環境となると、やはり学校側がどうこうできるものでもないだろう。
そうであるならば、成績の悪いことを学校側が責められるのは
少し酷なような気もするのである。
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