25日、中小企業庁から中小企業白書が発表された。
1964年に第1回の白書が発表されてから50回目となる記念すべきものとなった。
世間的には大企業にスポットが当たりがちだが、企業数にしても従業員数にしても、
その多くが中小企業であることが実態である。
だから中小企業の景気が上向かなければ、全体の景気が良くなるわけがないのだが、
なかなかそうはなりにくい仕組みになりつつあるような気がする。
では、どのようにすればよいのだろうか。
やはりよくなりたいと思うならば、現状を変えるべく、
何か行動を起こさないといけないのだろうと思う。
成功するかどうかはわからないが、それでも動かなければ何も始まらない。
その気になれるかどうかなのではないだろうか。
そう、全体が「いつやるか、今でしょう」となれば良いのではとも思う。
※ 明日は休筆です。
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