20日、プロ棋士とコンピューターソフトが戦う第2回電王戦の最終局が
行われ、ここでもコンピューターソフトが勝利し、最終的には
コンピューターソフトの3勝1敗1分でプロ棋士が団体戦で敗れる形で終局した。
最初の第1局でプロ棋士が勝利したものの、
プロ棋士が敗れる日も近いのではと感じていたが、
その後、次々と負けが続いたのは意外でもあった。
昨日などはA級棋士が敗れているわけで、こうなればコンピューターソフトをプロして認め、
常にプロ棋士と戦わせてはとも考えてしまう。
そうなったらどうなるのだろうか。
名人がコンピューターソフトになるなんて
時代もやがて来るのだろうか。
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