10日、吉野家が18日から牛丼並盛の価格を現在の
380円から100円値下げし、280円にすると発表した。
米国産の輸入牛肉の規制緩和で、仕入価格が下がるためだそうだ。
消費者にとってはきっとありがたいことなのだろうが、
こうしたニュースを聞くと、やはりまだまだ世間的には
デフレ脱却という雰囲気ではないのかという気もしてしまう。
かつても280円という時代があったので、価格的にそれほど
インパクトがあるとも思えないが、それでもそこまで
下げなくてもという価格ではないだろうか。
仕入価格が下がったならば、利益としても悪くないと思うのだが、
競争がある以上、なかなかそうはいかないのだろう。
しかし、こうしたちょっと行き過ぎたような競争がある限り、
インフレになっていくことが上手く想像できないような気もする。
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