2日、リニューアルのためおよそ3年幕を閉じていた歌舞伎座が
装いを新たにオープンし、待ち焦がれたファン約2,000人が
悪天候にもかかわらず初舞台に足を運んだという。
歌舞伎といっても、随分昔に学校行事の1つとして、観劇したくらいで
ほとんど知識も、関心もないが、これだけの人が集まるのだから、
やはりそれなりの魅力があるのだろう。
ただ、普通に考えると、まずセリフがよく理解できないのではと思ってしまう。
あまりにも現代劇とのギャップがありすぎるような気がする。
もちろん、少し変わった演劇として見て、楽しむことも
それぞれの趣向として、良いことだと思うのだが、
個人的には何かあの大仰な言い回しや演技にはなぜか抵抗を持っている。
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