2012年4月30日月曜日

柔道全日本選手権、40年振りに重量級以外の選手が優勝

29日に行われた柔道の全日本選手権は、
90キロ級の加藤博剛選手が初優勝を飾った。

体重別に分かれての試合が一般的な柔道で、
この全日本選手権は体重無差別で争う伝統の大会。

とはいえ、やはり体力差はあるもので、
これまで長く重量級の選手が勝ち続けていた。

しかし、今回有力と見られていた選手たちが次々と破れ、
実に40年振りに非重量級選手の優勝となった。

決勝戦も自分より大きな選手を攻め続け、
最後を素人目にはあっけないくらいの一本勝ちだった。

それにしても残念だったのは、最重量級のオリンピック代表候補。
代表選考も兼ねていた今大会での惨敗は、
オリンピックでの期待も半減させるものとなった。

日本のお家芸とも言われてきた柔道も近年は世界に押されている感がある。
それが今度のオリンピックでさらにはっきりとするかもしれない。

2 件のコメント:

  1. いつも、どのニュースが取り上げられるだろう
    って、結構楽しみにしているんですよ~

    で、自分で、気づきました。あ、私、スポーツに興味ないかも。。
    そう、新聞を飛ばしているんですね。。。

    勉強します。

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  2. スポーツに興味のない人って、結構いますよね。
    どちらかといえば女性に。

    ネタはてきとーに選んでいますが、
    ちょっとどうしようかなぁ~と迷うこともあります。
    (もちろん、特にないと思うことも)

    でも、日記感覚でもう少し続けてみますね。

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