4日、資源エネルギー庁が発表したレギュラーガソリンの店頭価格
(全国平均、2日時点)は、前週から0.7円上がり、1Lあたり158.3円に。
上昇は7週連続で、価格は3年半振りの高値となった。
イランの核開発疑惑による中東情勢の緊張から
原油価格が高止まりしているためという。
石油の問題は70年代の第1次オイルショックから40年以上、
中東依存のままで、あまり解決されてこなかった印象がある。
それでも昔ほど大騒ぎしなくなったのは、耐性が高まったのだろうか。
しかし、疑問なのが、昔習った「石油の寿命はあと○年」というもの。
その歳月を考えると、そろそろ枯渇してもいいのではと思うが、
一向にその気配はない。もちろん、なくなっては困るのだが、
結局、地球の資源など誰も予測できないのではないか。
地震や津波といった自然現象もしかりである。
自然には勝てません。
返信削除戦おうとも思っちゃいけません。
うん。うん。
確かに・・・
返信削除でも、自然の克服なんてことも聞きますね。
これも挑戦なんでしょうか・・・