2012年4月3日火曜日

新年度スタート、各社で入社式

2日は多くの企業などで入社式が行われ、
今年も各組織で新社会人が誕生した。

厳しい就職戦線を勝ち抜いてきた新社会人は
きっと意気軒昂で入社式に臨んだことだろう。

しかし、これからきっと理不尽なことにぶつかるに違いない。
「それが大人の世界」と言ってしまっては身も蓋もないが、
事実、どうしようもないくらい、くだらないことも多い。

でも、そのような世界からも何かを学ぼうとする姿勢が大切だと思う。

そして、一生懸命に取り組んでいくと、
仕事で新たな発見、感動が生まれて来るだろう。

しかし、そうした感性は歳を重ねると、なかなか生まれにくくなってくる。

新社会人がなるべく早く仕事で新たな発見、感動を見出し、
働くことに喜び、楽しさを覚えてくれたらと思う。

2 件のコメント:

  1. 東京都庁の入庁式の様子がテレビでやってました。
    新入職員は1600名と聞き、え~、そんなにいるんだ~
    と思ってしまいました。

    私は、比較的に仕事などに恵まれているのか、
    今までの仕事人生で、どうしても嫌なこと、
    嫌な上司はいなかったですねぇ。
    でも、それって、稀なことらしい。
    みんな、何がそんなに嫌なんだろうなぁ。

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  2. その時、嫌なことでも案外あとで振り返ると、
    役立っていることも結構あると思いますけどね。

    でも世の中、何だかなぁ~と思うこともありますよ。

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