厚生労働省が発表した「平成23年度雇用均等基本調査」(速報版)によると、
昨年度育児休業を取得した男性の割合が、過去最高の2.63%になったという。
一昨年度の1.83%に対して、大幅な上昇とはいえ、
まだこの数字かという印象もあるが、
周囲などを眺めると、そんなところだろうという感じではないか。
最近は、“イクメン”なる言葉もだいぶ浸透してきたが、
実際に育休を取る男性ははっきり言って希少な存在だ。
取りたくても取れないのか、それとも育休なんて・・・という意識の問題か、
よくわからないが、本当は取得した方がいいのだろう。
男性は仕事、女性は家庭という時代ではなくなっている今、
男性も子育ての本当の辛さ、大変さをわかる経験をすべきだと思う。
なお、女性の取得率は87.8%と、ここ5年間80%超えとなった。
男性もこれくらいになると、だいぶ社会も変わってくるのではないか。
しかし、そこまでいくにはなかなか難しいのが現実かもしれない。
半ば強制取得でもしない限り。
難しですねぇ。
返信削除じゃあ、ダンナに取ってもらいたいかと言えば、
日本の社会ではNOですね。
アメリカだったら、取って~ と思いますが。
それって、明らかな男性に対する『性差別』だと思うのですが、
まだまだ、日本社会では受け入れられないでしょうね。。。
そんなに日本とアメリカって違うもんですかぁ。
返信削除男性も女性も意識の変化が必要なんですかねぇ~
でも若い人の意識はもう変わりつつある気もするんですが・・・