2012年4月29日日曜日

昨年度、男性の育休取得率が過去最高に

厚生労働省が発表した「平成23年度雇用均等基本調査」(速報版)によると、
昨年度育児休業を取得した男性の割合が、過去最高の2.63%になったという。

一昨年度の1.83%に対して、大幅な上昇とはいえ、
まだこの数字かという印象もあるが、
周囲などを眺めると、そんなところだろうという感じではないか。

最近は、“イクメン”なる言葉もだいぶ浸透してきたが、
実際に育休を取る男性ははっきり言って希少な存在だ。

取りたくても取れないのか、それとも育休なんて・・・という意識の問題か、
よくわからないが、本当は取得した方がいいのだろう。

男性は仕事、女性は家庭という時代ではなくなっている今、
男性も子育ての本当の辛さ、大変さをわかる経験をすべきだと思う。

なお、女性の取得率は87.8%と、ここ5年間80%超えとなった。
男性もこれくらいになると、だいぶ社会も変わってくるのではないか。

しかし、そこまでいくにはなかなか難しいのが現実かもしれない。
半ば強制取得でもしない限り。

2 件のコメント:

  1. 難しですねぇ。
    じゃあ、ダンナに取ってもらいたいかと言えば、
    日本の社会ではNOですね。
    アメリカだったら、取って~ と思いますが。

    それって、明らかな男性に対する『性差別』だと思うのですが、
    まだまだ、日本社会では受け入れられないでしょうね。。。

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  2. そんなに日本とアメリカって違うもんですかぁ。

    男性も女性も意識の変化が必要なんですかねぇ~

    でも若い人の意識はもう変わりつつある気もするんですが・・・

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