2012年4月7日土曜日

今年のGW、海外へは過去2番目の人手を予測

6日、大手旅行会社JTBが発表した
今年のゴールデンウィーク(GW)の旅行動向見通しによると、
期間中に海外旅行をする人は、前年比約5%増の56万3千人を予想。
この数字は、2000年の56万4千人に次ぐものだそうだ。

今年のGWは、前半が28日から3連休、後半が3日から4連休で、
仮に1、2日を休むと9連休になるなど、
曜日の並びが良いためだという。

人が動けばそれだけお金も使うわけで、経済的にはプラスなのだろう。
ならば、いっそ1日も「国民の祝日」として、
毎年、29日のみどりの日から5日のこどもの日まで、
連休にしてはどうかとも思う。

(祝日と祝日にはさまれた日は、休みというのも、
本当はよくわからない。オセロじゃあるまし・・・)

しかし一方で、そんなに休んでいいのかという気もする。
ただでさえ、日本は祝日が多いと聞くし。

まぁ、それでも1日の祝日はないだろう。
資本主義国家で、メーデーの日を祝うというのは
どうも違和感を覚えてしまう。

2 件のコメント:

  1. 今年は、3連休が少ないのだ!
    振替休日が少なく、5日か6日、去年よりも多く働くのである。
    う~ん。

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  2. へぇ~。そうなんだぁ。

    振休が少ないんだったら、
    その分有休を取ろう。

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