6日、大手旅行会社JTBが発表した
今年のゴールデンウィーク(GW)の旅行動向見通しによると、
期間中に海外旅行をする人は、前年比約5%増の56万3千人を予想。
この数字は、2000年の56万4千人に次ぐものだそうだ。
今年のGWは、前半が28日から3連休、後半が3日から4連休で、
仮に1、2日を休むと9連休になるなど、
曜日の並びが良いためだという。
人が動けばそれだけお金も使うわけで、経済的にはプラスなのだろう。
ならば、いっそ1日も「国民の祝日」として、
毎年、29日のみどりの日から5日のこどもの日まで、
連休にしてはどうかとも思う。
(祝日と祝日にはさまれた日は、休みというのも、
本当はよくわからない。オセロじゃあるまし・・・)
しかし一方で、そんなに休んでいいのかという気もする。
ただでさえ、日本は祝日が多いと聞くし。
まぁ、それでも1日の祝日はないだろう。
資本主義国家で、メーデーの日を祝うというのは
どうも違和感を覚えてしまう。
今年は、3連休が少ないのだ!
返信削除振替休日が少なく、5日か6日、去年よりも多く働くのである。
う~ん。
へぇ~。そうなんだぁ。
返信削除振休が少ないんだったら、
その分有休を取ろう。