26日、東京地方裁判所は政治資金規正法違反により起訴されていた
民主党の小沢一郎元代表に無罪判決を言い渡した。
秘書3人が有罪判決を受けているものの、
元代表が共謀したとの立証はできないとしての無罪判決となった。
「疑わしきは罰せず」ということだろうが、
秘書の責任を政治家は負う必要がないのかと改めて感じる判決でもあった。
翻って、他の例を考えてみると、企業の場合、従業員が不祥事を起こせば、
その管理者、事態によってはトップにまで責任が及ぶだろう。
家庭であれば、子どもの不始末は親が責任をとるものだ。
そうしたことを考えれば、今回の判決は
何となく合点がいかないと感じる人も多いのではないか。
(もちろん刑事罰という点での違いはあるが)
ただ判決を見ると、検察官役の指定弁護士の主張も認められており、
元代表の全面的な勝訴とは言いにくい部分もあった。
しかし、無罪という判決に変わりはない。
となると、注目は今後の政局。消費税はいったいどうなるのか。
また、日本のトップが変わるのだろうか。
まったくもって、よくわからない裁判結果である。
返信削除もっと単純なことであるように思うのだが、
そうでないのかなぁぁぁ。
秋には小沢総理になってたりして・・・
返信削除でも、さすがにそれはないかなぁ~