2012年4月14日土曜日

男性連続不審死事件で、死刑判決

13日、男性3人が相次いで不審死を遂げた事件の
裁判員裁判による判決が、さいたま地裁であった。

100日間という裁判員任期、
状況証拠のみで、被告は無罪を主張するという裁判は
世間の注目を集めたが、結果は死刑判決となった。

どちらに転んでもという感もあったが、
やはりこの結果の方が、何となく納得させられるものかもしれない。
逆の結果であったら、もっと意外な感じがするだろう。

ただこの事件で感じるのは、
なぜ被害者はだまされてしまったのかということ。

この人はだますような人ではないと信じてしまったのだろうが、
あれだけの金銭が絡めば、
いい加減おかしいと気付いてもよさそうだが・・・

気付いても抜けられない、
または気付いた後に事件にあったのかもしれないが。

そんなに人をだます人ばかりではないが、
人を信じることの難しさを感じさせるニュースであった。

2 件のコメント:

  1. この事件に限らず、『なぜ、だまされるのか』不思議になる
    ことは多くありますよね。

    自分は大丈夫という、考えからなんでしょうね。きっと。

    あと、だまされていると信じたくないとか。

    私は、中学生ぐらいの時から、姉たちに『壺は買わないからね』と言われておりました。
    そう、いかにも、『騙されそうな人NO1』だったのですよ。
    いまだに、壺もハンコも売りつけておりませんが。

    弱いときには、スッと、入り込む何かがあるのでしょうね。
    くわばら、くわばら。

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  2. 途中で「だまされているかもしれない」と思っても、
    なかなか引き返せないんでしょうね。
    自分を否定することになるから。

    だから、「それは違うよ」と自分に
    きつく言ってくれる人を大切にしたいですね。

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