2012年4月19日木曜日

東京都が首都直下地震の被害想定を見直し

18日、都が公表した首都圏直下地震の被害想定の見直しによると、
東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3の地震により、
死者は最大約9,600人、建物被害は約30万棟、帰宅困難者も517万人にも上るという。

この数字、前回6年前に想定したものと比べて、死者で約1.5倍になるそうだが、
東日本大震災の被害を見ると、正直それくらいなのかという印象もある。
もちろん近隣県の数字が入っていないこと、地震の規模も違うわけだが。

しかし、これだけの数字となると、ある程度防ぎようないというか、
どうにもならないのではと思ってしまう。
いくら防災に注意しても、計画通りに事が運ばないのが自然というものだろう。

ところで、死因としては圧死と焼死がほとんどだそうだが、
実際に被害にあったとしたらどちらがいいのか、ちょっと考えてしまった。

熱さでじわじわと死んでいくより、つぶされて即死の方が
何となくいいのかなというのが今の気持ちである。

2 件のコメント:

  1. 圧死と焼死。
    どちらも嫌ですが、今回の見直しで我が家も
    震度6強の地域に入りました。
    しかも、古いからね。。。

    まぁ、その時はその時。

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  2. 確かにその時はその時ですね。
    でもここで圧死はしたくないな。

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