18日、都が公表した首都圏直下地震の被害想定の見直しによると、
東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3の地震により、
死者は最大約9,600人、建物被害は約30万棟、帰宅困難者も517万人にも上るという。
この数字、前回6年前に想定したものと比べて、死者で約1.5倍になるそうだが、
東日本大震災の被害を見ると、正直それくらいなのかという印象もある。
もちろん近隣県の数字が入っていないこと、地震の規模も違うわけだが。
しかし、これだけの数字となると、ある程度防ぎようないというか、
どうにもならないのではと思ってしまう。
いくら防災に注意しても、計画通りに事が運ばないのが自然というものだろう。
ところで、死因としては圧死と焼死がほとんどだそうだが、
実際に被害にあったとしたらどちらがいいのか、ちょっと考えてしまった。
熱さでじわじわと死んでいくより、つぶされて即死の方が
何となくいいのかなというのが今の気持ちである。
圧死と焼死。
返信削除どちらも嫌ですが、今回の見直しで我が家も
震度6強の地域に入りました。
しかも、古いからね。。。
まぁ、その時はその時。
確かにその時はその時ですね。
返信削除でもここで圧死はしたくないな。