14日、新東名高速道路の御殿場-三ケ日JCT間約162キロが開通した。
計画では海老名南ー豊田東JCT間の254キロとなっており、
全線の開通は2020年度になるという。
高速道路といえば、以前と様変わりした感があるのが、サービスエリア。
一部ではまるでデパートの地下の食品売り場を思わせるところもあるようだ。
かつてよく利用していた海老名SAも大きく変わったと聞く。
確かに人が集まるところに、魅力的な施設を作れば、
さらに人が集まり、買い物をし、商売繁盛につながる。
経済全体を見てもプラスになる。
高速道路だけではなく、空港や駅などもずいぶん変わってきた。
これからも様々な新しいスポットが誕生し、
人々を楽しませ、活気がつくられることを期待したい。
4月26日には、渋谷に『ヒカリエ』が誕生します。
返信削除まぁ、楽しみなような、そうでないような。
ただ、そのような複合施設はいいのですが、どの町も個性がなくなり、悲しい限りです。
チェーン店の嵐になり、つまらないです。
アメリカの高速道路を走っていると、どの州に行っても、同じホテルと同じお店しかなくて、つまらないのですが、日本がそんな感じになってきて、ちょっと嫌です。
まぁ、日本人は『限定』が好きだから、『このSAだけ!』な~んてよくやってますが。
「ヒカリエ」は大人の女性をターゲットにした複合施設ですね。
返信削除街の個性という点では、特に大都市圏はなくなっている気がしますね。
でも地方では少しずつ、個性を打ち出そうとしているのではないでしょうか。
そうしないと生き残れないでしょうし・・・