8日、来年度から10ヵ年の新たながん研究戦略の
策定方針が厚生労働省により決定された。
今回の方針では、個人や世代ごとの治療方法の
開発などが新たに盛り込まれたそうだ。
様々な研究が進むことは大いに喜ばしく、また期待したいところだが、
現実にはがんで亡くなる人はまだ大勢いるわけで、
なかなか根治とまではいかないのだろう。
しかし、その一方で、治療によりがんを克服できた人もいて、
そうなると生死を分けた差とは何だったのかとも考えてしまう。
がんの種類や進行度合いが大きいのだろうが、
治療法を知っていたかどうかも多少なりとも影響しているとしたら
新たな研究については、広く国民に告知されることを望むものである。
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