23日、カネボウ化粧品が発売した美白化粧品により、
肌がまだらに白くなる白斑の症状が出たと申し出た人が
6,808人に上ることが、同社と消費者庁から発表された。
昔と違って、今は肌を白く見せることが美しいと見られているようで、
その分、こうした商品はよく売れているのか、被害も大きくなったのだろうか。
肌など白くても黒くてもどちらでもいいようにも思えるが、
そこはやはり女性からすると、大きな問題なのかもしれない。
ただ、こうしたことが明るみに出ると、少しは美白への憧れは小さくなるのだろうか。
いや、女性のあくなき美への追及は止まることはなく、
まだまだ美白の流れは続くような気がする。
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