28日、島根、山口両県では記録的な大雨となり、
死者や行方不明者も出るなど、被害も大きなものとなった。
何しろ雨量が7月の平均を上回る地域もあったくらいで、
それだけ一度に集中力に降れば被害が出ても致し方ないという感じである。
それにしても夏になると、必ずどこかで集中豪雨や
ゲリラ豪雨といったことを聞くようになっている。
暑い日が続くのだから、当然なのかもしれないが、
以前は夏の夕立と、何となく風情もあった気がするが、
このところの雨は脅威すら感じるものとなった。
まだ夏はこれからである。あまり大きな被害が
出ないことを天に祈るばかりである。
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