2日、東京電力が現在休止中の柏崎刈羽原子力発電所を再稼働するため、
近く原子力規制員会に安全審査を申請することを発表した。
東電にとって原発の稼働なくして、赤字は回避できない、
さもないと電気料金の再値上げが必要になるということで
原発の早期再稼働を実施したいのだろう。
ただ、地元を含め慎重論も根強いようで、
実際にどのようになるのか、不透明なところでもある。
しかし、現政権は原発の再稼働には前向きなようなので、
いろいろと議論はあるかもしれないが、すんなりと再稼働になるような気もする。
それが果たして良いことかどうかは別だが。
それにしても原発の問題を考えると、人はどこまで便利さ、
または不便さを享受、許容するのかということになるのではと考えている。
人それぞれ価値基準が異なるので、なかなか判断は難しいが、
結局は便利な方に傾いていってしまうと思わないでもない。
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