3日、旅行会社大手のJTBが発表したこの夏の旅行動向調査によると、
国内は前年比2.2%増の7,642万人、海外は同5.8%減の260万人が
1泊以上の旅行に出かけるという。
海外は近場の中国や韓国への旅行者減が影響し、前年比マイナスとなったが、
国内は最近の景況感も反映してか、2000年以降で過去最高の旅行者を見込んでいる。
久しく旅行などしていない身にとっては、少々うらやましい気もするが、
旅先でまた人が大勢いるというのも、これまた休んだ気になれないので、
近場でのんびりと過ごせればと、何となく自分を納得させている。
しかし、人が遠くまで移動すれば、それだけ消費も行われ、
また旅先ではどうしても財布のひもが緩みがちになるので、
その分、消費が活発になることは景気にとってはプラスなのだろう。
今年の夏の旅行が盛んになれば世の中、明るくなるし、
多くの人が喜べるようになれば、それはまたいいことだとも思うのである。
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