5日、「生活意識に関するアンケート調査」というのが日本銀行から発表された。
これによると、指数は前回3月の調査より17.8ポイント改善し、
マイナス4.8となり、7年振りの高い水準になったという。
1年後も前回より0.7ポイント改善のプラス7.5と、
こちらは96年の調査開始以来の高い数値になったそうだ。
このような結果を見ると、景気は良くなっているのかもしれないが、
自身のこととして景気回復を実感している人はそれほど多くはないのではとも思う。
何となく周り、それも自分の知らないところが良くなっているようで、
その雰囲気で景気が良くなっているとしているのではないだろうか。
そして、自分のところにもいつかその風が来るのではと期待、願望が強く表れている気もする。
多くがその雰囲気に流され、消費に走ると、さらに景気は良くなるのか。
それならそれでよいのかもしれないが、
自分の身に置いてみるとなかなか流されにくい感じがしている。
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