30日、グーグル日本法人が参院選における
有権者のネットなどの閲覧状況の結果を発表した。
それによると、政党別の公式サイト訪問率は
自民党の1.18%が最高で、民主党、日本維新の会、公明党が0.34%と、
初のネット選挙と騒がれたわりには低調だったと見られているようだ。
ただ、大手企業でもなかなかサイトの閲覧率が1%を超えることは困難らしく、
それを考えると、まぁそのようなものかと感じないでもない。
実際、ネットで候補者や政党を比較したわけでもなく、
いつものように何となく選挙公報を眺めていたに過ぎない。
そもそも大きな関心を持っていないためかもしれないが。
しかし、このネット選挙はこれからやはり浸透していくのだろうか。
確かに現状よりは進むと思うのだが、今回の結果を見ると、
主流には到底なれないような気がするのである。
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