16日、米中央情報局(CIA)元職員で米国からスパイなどの
容疑で訴追されているエドワード・スノーデン容疑者が
滞在中のロシアに一時的な亡命を申請した。
この問題も随分と長引いているような感じである。
中南米への亡命が取りざたされていたが、まだ実現されず
結局、一時亡命という形で時間を稼ぐことになったのだろうか。
国家機密を暴露された米国にとっては我慢のならない容疑者なのだろうが、
逃亡されてしまっては、どうしようもないのだろう。
映画などのように刺客を放つわけにもいかないだろうし。
ロシアとしても大国のプライドとして、容疑者引き渡しに応ずるはずもなく、
時間を見計らって第3国に出国させてしまいたいのだと思う。
容疑者がまだどれだけの情報を持っているか知れないが、
もう大きな話題を提供することはないのではないだろうか。
ならば静かに、好きにさせておいてもという気がしないでもない。
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