29日、厚生労働省の有識者検討会が不妊治療の助成対象者を
43歳未満と年齢制限を設けることなどの意見をまとめた。
これまで年齢制限がなかっただけに、検討会の意見に対して
今後賛否が分かれるような気がする。
なぜ42歳までなのか。中途半端なようだが、
年齢を重ねるごとに妊娠の確率はやはり下がるそうで、
ある確率で線引きをしたのだろう。
ただ、こうしたことは個人差が大きいとも思うわけで、
希望し、可能ならば助成を続けてあげてもと考えないでもない。
少子化が進んでいる状況で、産みたいという女性に
できる限りチャンスを与えられる仕組みにすることは
決して悪くはないとおものだが、どうなのだろう。
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