2012年4月23日月曜日

被災地の漂流サッカーボール、持ち主見つかる

米国アラスカ湾のミドルトン島に漂着し、発見された
被災地のサッカーボールの持ち主が見つかったという。

陸前高田市に住む高校2年生の男子生徒が、
小学校を転校する際にクラスメートなどから贈られたものだったそうだ。

あれから1年以上が経過し、なくなってしまった思い出の品が
はるか彼方、太平洋の向こう側で見つかるなんて、ちょっと素敵な話である。

これを拾った米国人の妻がたまたま日本人だったというのも幸運だったのだろう。
彼女がサッカーボールにあった学校名を検索して、
被災地の学校であることをつきとめ、持ち主を探すことになった。

休日に久しぶりに心温まるニュースに触れた気がした。
願わくば、同時に見つかったバレーボールも持ち主のもとに戻ってほしいものだ。

2 件のコメント:

  1. 色々な形で、まだまだ、支援が出来そうですね。

    でも、こちらが、メンタリー支援をされる場合もあるけど。

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  2. バレーボールの持ち主も見つかってよかった、よかった。
    関係のない人間も、何気ないところで癒されることもありますね。

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