16日、訪米中の石原慎太郎東京都知事が講演の中で、
都が尖閣諸島の購入に向けて、地権者と交渉中で、
年内までの購入を目指していることを明らかにした。
尖閣諸島については、中国が領有権を主張しているが、
タカ派の石原都知事が動きを示したことで、
今後両国間でいろいろと波紋が広がるのだろうか。
しかし、なぜ東京都なのだろうか。
行政区域としては沖縄県や石垣市のはずなのだが、よくわからない。
まぁ、本来国が主導するはずのものを
国が動かないから俺がという感じなのだろう。
最近は大阪にしても、国よりも地方からの動きが活発になっているが、
おおむね高い評価を受けているようだ。
将来が不透明な時代だから、はっきりとしたメッセージを
打ち出せる人が支持されているのかもしれない。
どうなるのでしょうね。
返信削除都民としては、〇リンピックより、税金の使い方としては
いいような気がしますが。。。
そうですか。やはり〇輪はダメなんですね。
返信削除経済効果も少しはあると思うんですが・・・