2012年4月13日金曜日

京都祇園で自動車事故、8人が死亡

12日午後、京都で軽自動車が交差点に突っ込み、
歩行者18人を次々とはね、7人が亡くなり、
運転手もその後電柱に衝突し、死亡した。

加害者にはてんかんの持病があり、医師からは運転を止められていたという。
まだ病気と事故の関係は明らかにされていないが、以前にも同様な事故があり、
もし、てんかんによる発作が原因であれば、悲劇は繰り返されたことになる。

今回のケースでは、加害者が今月5日に運転免許を更新していたという。
けいれんの症状は、免許更新の際、自己申告が求められているが、
加害者は自己申告しなかったそうだ。やはり自己申告には限界があるのか。

こうしたケースでは、医師または家族から警察に
免許の制限を申し出ることはできないのか。

歩行者、患者双方の被害を増やさないためである。

しかし、青信号でも油断せず、右見て左見てと
注意深くしていなければならないと、改めて認識したニュースであった。

2 件のコメント:

  1. もちろん、今回のも悲惨な事故だとは思うけど、
    持病を持っている人たちとその家族からしてみれば、
    運転免許を持たないことによって、仕事を得られなく、
    収入がない場合の補償ができるのか 
    が、気になる・・・・

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  2. 結局、今回の事件は病気とはあまり関係がなかったようで、
    他の方には少しは良かったのではと思います。

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