3日に行われた競泳のロンドンオリンピック代表選考会を兼ねた日本選手権。
男子100M平泳ぎ決勝は、アテネ・北京両オリンピックの
金メダリスト北島康介選手が優勝し、ロンドンオリンピックのキップを手にした。
北島選手のオリンピック出場は2000年のシドニーからで、
今回のロンドンで4大会連続となる。
オリンピックは4年に1回だから、あわせて16年もの間、
日本、世界のトップクラスで活躍を遂げている。
一般的に、スポーツ選手の現役期間を考えると、
北島選手の活躍は驚異的だと思う。
しかも今回は、自身の日本記録を更新しての優勝で、
当然ながらロンドンオリンピックでも大いに期待されるだろう。
しかし、何が北島選手をここまで駆り立てるのだろうか。
すでに実績は十分ある。もう厳しいトレーニングをせずに、
ゆっくりとすることもできるはずだ。
それでも次へと挑戦を続ける。きっと目標を達成したときに、
他には代えがたいものが見えるのだろう。
北島選手 すごいですねぇ。 その精神力がすごい。
返信削除大体において、水泳は特に、低年齢化が著しい競技であるのに、そんな中、大ベテランですよね。
本当に、感服いたします。
挑戦をし続けて、見えるもの、見える人は本当に
数少ないのでしょうね。
最終結果よりもプロセスが大事であるという『ゆとり』世代には
わからない世界観かもしれません。
まぁ、私は『ゆとり世代』ではありませんが、挑戦し続ける
世界観はわかりません。
以前、画家の友人が、『この1本の線が引けたとき、引く場所が分かった瞬間。何かが開けた』といってて、それ以来、実はひそかに、開けるのを待っておりますが、いまだに開けた瞬間がない。。。
人によっては、語学でも『あ、わかった』と思う瞬間があると聞いて、楽しみにしていたが、ないまま理解していた・・・
う~ん、私の『開き』はイズコ。
無意識にどこかで「開き」があったんじゃないですか?
返信削除挑戦は、本当にささいな、小さなことでもいいと思いますけど。
あきらめずに続けるってことが結構大事なんではないでしょうか。