2012年4月28日土曜日

国民の幸福感は、6.6点

27日、内閣府がまとめた「幸福度調査」によると、
国民の幸福感は10点満点で、平均6.6点だったという。

6.6という数字、どのように見たらいいのだろう。
とても幸せではないが、ほどほど幸せといったところだろうか。

まぁ、何をもって幸せかという定義もなく、
あくまでも個人の感じ方なのだろうが、
国としてはそれほど悪くない数字だと思う。

ところで、国民幸福度の向上を目指す国があったが、
彼の地の国民はもっと高い点数をつけるのだろうか。

仮にそうだとしても、日本の国民がその国にいたら、
また違った点数をつけるだろう。
国によっても幸福の価値観は違うはずだ。

ちなみに、この調査、男女別で見ると
男性は6.3点、女性は6.9点と女性の方が高得点だった。

今の日本は、男性より女性の方が楽しく、ポジティブに暮らせるのか。
それともやはり意識の問題で、幸せの見つけ方が上手なのだろうか。

2 件のコメント:

  1. 幸福感って、自分の持ちようではないのでしょうかねぇ。

    私は、結構、いつでも『幸せ』なんですよねぇ。

    まぁ、同じ状況でも、『幸せ』はもっと先だ~ と考え、努力する人もいるし、
    現状で、よしとする人もいるしね。

    まぁ、女性の方が得意そうですよね。私は、現状を見ないタイプでしょうね。

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  2. 気の持ちようですよねぇ~、やはり。

    私なんかは、どれだけ小さな幸せを見つけられるかだと思っています。

    何かおいしいもの食べたとか、おもしろい話聞けたとか、
    ちょっとした新しい発見したとか。

    人から見たら、どうでもいいことかもしれませんが。

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