27日、内閣府がまとめた「幸福度調査」によると、
国民の幸福感は10点満点で、平均6.6点だったという。
6.6という数字、どのように見たらいいのだろう。
とても幸せではないが、ほどほど幸せといったところだろうか。
まぁ、何をもって幸せかという定義もなく、
あくまでも個人の感じ方なのだろうが、
国としてはそれほど悪くない数字だと思う。
ところで、国民幸福度の向上を目指す国があったが、
彼の地の国民はもっと高い点数をつけるのだろうか。
仮にそうだとしても、日本の国民がその国にいたら、
また違った点数をつけるだろう。
国によっても幸福の価値観は違うはずだ。
ちなみに、この調査、男女別で見ると
男性は6.3点、女性は6.9点と女性の方が高得点だった。
今の日本は、男性より女性の方が楽しく、ポジティブに暮らせるのか。
それともやはり意識の問題で、幸せの見つけ方が上手なのだろうか。
幸福感って、自分の持ちようではないのでしょうかねぇ。
返信削除私は、結構、いつでも『幸せ』なんですよねぇ。
まぁ、同じ状況でも、『幸せ』はもっと先だ~ と考え、努力する人もいるし、
現状で、よしとする人もいるしね。
まぁ、女性の方が得意そうですよね。私は、現状を見ないタイプでしょうね。
気の持ちようですよねぇ~、やはり。
返信削除私なんかは、どれだけ小さな幸せを見つけられるかだと思っています。
何かおいしいもの食べたとか、おもしろい話聞けたとか、
ちょっとした新しい発見したとか。
人から見たら、どうでもいいことかもしれませんが。