8日、前日、2020年東京五輪を決定した国際オリンピック委員会(IOC)の
総会2日目が開催され、残る1競技をレスリングとすることが決まった。
復活を目指した野球・ソフトボール、初めての
競技選出を目指したスカッシュは落選となった。
結局レスリングなのかというのが正直な感想である。
競技除外候補としてレスリングが挙げられ、
復活は難しいだろうという雰囲気も当初あったものの、
そこからの競技団体の巻き返しがとても強く、競技として残ることになった。
レスリングを得意とする開催国日本としては良かったのだろうが、
野球・ソフトボールや、またスカッシュも見てみたかった気がする。
近年は一時よりも競技を制限する方向にあるようだが、
何もそれほど狭めなくてもと考える人も少なくないのではないだろうか。
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