2013年9月3日火曜日

大飯原発に活断層ないとの見解

2日、原子力規制員会の有識者会合が開かれ、関西電力大飯原子力
発電所の断層について、活断層ではないという見解が示された。

少し前までは、活断層の疑いがあるとかなりの騒ぎとなり、
その上に原発などとんでもないという雰囲気であったような気がするが、
結局のところ、活断層ではなかったとの判断に、少し拍子抜けの感もする。

しかし、本当に活断層か否かなど、わかるものなのだろうか。
結果的に、何も起こらなければきっと活断層ではなかった、
もし何か起これば活断層だったのではというレベルなどではとも思う。

今後、同原発は再稼働に向けた安全審査が進むようだが、
こうして原発は稼働し始めるのだろう。
そして、反対の声も少しずつ弱まっていくのだろうか。

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