22日、JR北海道はレール異常の放置が新たに88ヵ所見つかり、
計97ヵ所となったことを発表し、社長などが謝罪した。
全体から見て数の多さについてはよくわからないところでもあるが、
それでも脱線の危険などもあるだろうから、恐ろしいことは確かで、
よくも異常を放置してきたものという感じである。
多少の異常は大丈夫だろうという意識だったのだろうか。
しかし、安全を第一にしなければならないところで、
こうした事態が発覚すると、信頼というものは大いに失墜する。
ただ、代替のものがないわけで、利用者は引き続きこれに
依存し続けなければならないことは悩ましいところでもある。
また、北海道だけではなく、他のところは
大丈夫なのだろうかという心配も出てきてしまう。
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