28日、NHKの朝の連続テレビ小説「あまちゃん」が終了した。
人気脚本家によるドラマということで、4月の放映前から話題になっていたが、
東日本大震災の被災地を舞台にしていたこと、また放映後のヒロインの人気もあり、
高い視聴率で、話題のドラマとなった。
普段、その時間に在宅していることはほとんどないので、
まったく見ていなかったので、面白さはわからないが、
これだけ話題になったということは、何か人々を引きつけるものがあったのだろう。
この時間帯のドラマは基本的に半年単位で長く続いているが、
時々、こうして話題となるものが出てくる。
ただ、続けて話題になることはあまりないようで、
そうした意味で次のドラマに携わる人はやりにくいのではないだろうか。
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