17日、公立小中高校での土曜授業の
実施率などが文部科学省の調査からわかった。
それによると小学校が8.8%、中学校が9.9%、
高校が3.8%といずれも1割以下であった。
来年度からは土曜授業実施に対して、
国による補助が予定されているようだが、
現状はあまり土曜授業は進んでいないようだ。
しかし、土曜授業は果たして必要なのだろうか。
土曜授業が当たり前だった世代からすると、
その復活も悪くないとも思うが、子どもにとっては、
勘弁してほしいというところではないか。
学力の向上が一番の目的なのだろうが、土曜授業により、
それが良い方向に向かうとは限らないような気もする。
また、大人が週休2日、子どもが週休1日というのも
あまり説得力がないのではないかとも思っている。
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