11日、尖閣諸島が国有化されて1年が経過した。
昨年は国有化後、中国各地で反日の運動が起きたが、
今は表面上は落ち着いているのだろうか。
しかし、尖閣諸島付近には中国の船や飛行機の航行が相次ぎ
日中間のにらみ合いが続いているようだ。
また、いくつかの調査を見ると、相互の親近感といった感情も
あまり好転していないように思える。
本当は両国が親密な関係を築き、互いに発展していければいいのだが、
やはり主張の違い、利害の対立といったことは避けられないだろう。
とすると、もはやそれほど仲が良くないことを認めた上で、
どのような付き合い方があるのかを考えていってもいいような気もする。
近くにいるから逆に付き合い方が難しいのかもしれないが。
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