3日、ボクシングの亀田大毅選手が国際ボクシング連盟(IBF)の
スーパーフライ級王座決定戦に勝利し、新たな世界チャンピオンとなった。
亀田大毅選手はかつて世界ボクシング協会(WBA)フライ級の
チャンピオンだったこともあり、これで2階級制覇を成し遂げたことになる。
これで長男の亀田興毅選手がWBAバンタム級チャンピオン、
三男の亀田和毅選手が世界ボクシング機構(WBO)同級チャンピオンと
三兄弟同時に世界チャンピオンになった。
これはこれですばらしいことだと思うのだが、改めてボクシング界の
団体と階級のわかりにくさを感じさせるような出来事でもあった。
いろいろな事情があるのだろうが、まずは階級が多すぎないだろうか。
フライ級とスーパーフライ級の差とはそれほどあるのかという気もするし、
まして団体が3つも4つもあっては、誰が一番強いのかもわからない。
長男と三男が同じ階級であるならば、統一戦というのも面白いと思うが、
ただ、やはり兄弟で殴り合うわけにはいかないのだろう。
興味はあるが、お互い本気にはなれないだろうから、
それはちょっと実現困難なかもしれない。
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