6日午後、茨城や栃木など北関東を中心に竜巻や落雷が発生し、
死者やけが人が出たほか、多数の住宅等が損壊する被害があった。
夕方のニュースで現場の映像を見たが、住宅が基礎ごと吹き飛ばされていたり、
集合住宅の大部分の窓が割れていたりと、ちょっと普通では考えられないものであった。
改めて自然災害の怖さを知るとともに、自然のみならず事故などの
被害にあうことと、あわないことの差とは何だろうと考えてしまった。
運だといってしまえば、そうなのだろう。
ただ、誰しもいつまでも運を持ち続けられる保証はないことを
時にこうした災害は教えてくれるような気がする。
やはり、生と死は隣り合わせにあるのだろう。
竜巻に襲われた『集合住宅』には福島からの被災者が数十名いらしたそうです。
返信削除何と言っていいのか、わかりません。
2回も被災するとは、どんな運命なんでしょうね。
返信削除これから良いことが続くことをお祈りしたいものです。